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2023/04/部分走破(起点→終点)
いよいよこの県道の一番の見所だ
集落の端から当該県道の「通行不能区間」を見る。カーソルオンで県道を示す。
赤○で示したところにヘキサが立てられている。ヘキサより向こうの道には白線が引いてあるので管理区分は分かりやすいかな。
「え、県道はココを曲がるんですか?」 初見ではそう思うやろな。
「この先自動車通行不能(2輪車を除く)」・・・確かに矢印が示す先の道は自動車は通れんわな。岡山県南西部の県道はこういうとこにヘキサ立てて案内してるところがあってとてもイイ。
2輪車は走っていいんだから、堂々と原付で走りましょうや。幅だけで見たら自転車道と変わらん狭さやな。
田畑の中を通ってるだけあって路上には土が落ちてたりする。4月だからアレやけど、田植えの時期とかだと人目に付くやろな。
通行不能区間内で市道(農道?)と交差する。交差点内はもちろん県道が上位だが、舗装では完全に負けている。ここだけ舗装が違ってたら、それはそれで面白いけど。地図上では両方軽車道表示だが、実際は全然違う。交差する道は普通に車が通れる広さだ。
土手の切通しを抜けると右にカーブ。一部コンクリ舗装の区間もある。そして通行不能区間沿道唯一の民家が見えてきた。
こんな道だが走りやすいのは腐っても県道だからか?
道は下りに。その先で民家の脇を掠(かす)めて通る。
この民家に生垣があってよかった。もし家の外に人がおったら、やっぱりちょっと撮りづらいし。
民家への進入路に合流。こっから先は車も通れる。
生ゴミ入れ?を横目に普通の車道との交差点。当該県道はここを右折する。
曲がった先も狭い道。そして、こちらにもちゃんと案内のあるヘキサが立てられている。このヘキサの案内見て「え、ここ曲がんの?」てなるやろ。
曲がった先がコレ。どう見ても民家への進入路やもんな。住んでる人がおったら絶対写真とか撮れないわ。右の狭いのが県道とわとても思えんな・・・。
というわけで、往路完了したので復路進行開始。
往復した。これこそまさに田んぼのあぜ道そのものな道だった。
こういった文字通りのあぜ道県道はなかなか珍しいと思う。
このオモシロ区間も、その内北側を走る広域農道が県道になってしまうのかも。ここより北東側(地図で右上)は、既にそうなっているし。