兵庫県道374号線(下木住平荘線)

-その2-

現在地はここ


合流部分より先、森と田んぼの境目をくねくねしている。

 


日差しが強すぎて飛んでしまう・・・。
舗装は良いのだが、森の横を通る区間は小石や
砂利や木の枝があり、利用状況を物語っている。

 


高速の手前では、何か片側が抉(えぐ)れてる。
砂利はこっから流出したんか?

 


高速の側道へ出ると、目の前には超巨大なボックスカルバートが・・・、
遠巻きで見るのとは違って、かなりの大きさ。しかし、それよりも行く手を遮るガードレール。
つまり通行止め、車は入るなということか。では入ってみましょう。

 


あんな道路がくぐるカルバートが、こんなに巨大で歩道付き、何かの冗談かと
思うが、いつか・・・その内・・・きっと・・・こんな道路になるんだろう。
先に、かなり大きな草が生えとんですけど・・・。

 


溝に蓋がない!
ここは2輪なら入ってこれる。だからといって出口ばっかり見てたらヤバいことになる。
確実にこける事になると思う。通る時は一番端か歩道じゃないと。

 


北側へ抜けるともう車道は無い。登山道っぽいのが小野市側へ続いてる。

 


ちなみに左向くと、草に埋もれた側道が伸びてる。
こっちはこっちで楽しそうだが・・・。

 


登山道の続き。

小野市側について、県道である証拠(県が立てた看板等)が
見つけられなかったので、ソレらしい道は通ったが撮ってはいない。

 


H22の兵庫県のセンサスの図に載ってた、県道374号不通区間北側の経路。北播磨県民局の重要水防箇所図という管内図もあったのだが、この県道は色も付けられてなかったという哀しい現実なのだった。

 

これを基に推測した経路

↑カーソルオンで県道374号の経路を表示。
北側も一応行ったが、紫○あたりに、道標みたいな石があったような記憶がある・・・無いかも知れんが。

 

 

終了

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