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栃木県道232号(矢又大内線)


その2

不通区間の地図はこちら(電子国土より転載)
1/25000では 馬頭

 

カラーコーンを過ぎると車道に出る。駐車場となっているところだ。

 

最後の登り。コンクリ舗装で、登った先は神社の境内のようだ。

 

振り返る。この辺にヘキサでもあったらものすごいハァハァするんだがね。

 

境内?に入った県道232号。

 

鳥居前には県境の看板。栃木県道の県道敷が茨城県に入ってるわけだ。こういうのは栃木県道316号でもあった気がするが。

 

何か紅白の垂れ幕があって、祭りでもあるのか?実行委員みたいな人たちが談笑していた。このコンクリの線は県境なのか?

 

鳥居前の仲見世っぽいところを過ぎて振り返る。右に出て行ってる道は茨城県常陸大宮市美和地区に通じる道。

 

 

進んでいくと、県道横の鳥居の上にふくろうの何かが。何じゃコレは?って思ったらこんな看板が。成程苦労知らずか、結構カワイイ感じ。

 

さて、アスファルトになった県道は、この辺りで県境から反れ、栃木県内に戻る。神社には駐車場完備。

 

と思ったらまた未舗装に。でも栃木県の文字入りトラ柵が、県道を主張している。

 

進んでいくと、迂回路からの道が合流。

 

うねって下る道が見えてる。こんなだが、ガードレールはなかった。

 

舗装復活。

 

ヘアピンカーブに道界の標柱がある。

 

下っていってると、ヘキサが立ってた。轍部分にはコケがあって険道っぽさがある。

 

森から抜け、里に降りてきたようだ。

 

右から林道っぽい道路が合流する。県道は左だが、案内がないので間違えそう。

 

反対側から来たら、この鷲子山上神社の看板の方に行けばいいが、なかったら迷うだろうな。

 

山際を通るのはよくある。待避所あんまりないようだが、対向車来たら怖いな。

 

長閑な中をのんびり進んでいく。

 

遠くに交差点が見えてきたところ。人家も増えてきてるので待避所がある。

 

そして国道293号に合流して県道は終わり(実際には始まりだが)。鷲子山上神社の看板が立っているので、こちらがメインのルートか。

 

起点の手前で振り返ると、そこにはヘキサが立ってる。

 

国道より県道入口を見る。この手前には青看があったかも知れんが、忘れた。

 

↑なお、昔の県道はこういうルートだったようで(昔の道路地図からの情報であって、確かではない)(カーソルオンで昔のルート)

 

 ずい分前にネットで見てから、苦労しないで通れる不通区間ってことで行きたかった県道。無事通り抜けることができた。昔のルートらしい道の入口は良く分からんまま通り過ぎてしまった。

 

終了

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