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滋賀県道213号線(湖東彦根線)


-その3-
地図リンク

2010/04/部分走破(起点→終点)

 

 第2回はのんびり堤防上の道路を走っていたわけだが、最後に非常にぁゃιぃ道へ進入することとなったわけだ。湖東土木事務所管内図見ても、ここは正確に描かれてない。愛荘町(または旧愛知川町)の認定路線網図とか見たら分かるかも知れんが。この愛知川北岸に行くルートは、昭文社が出してる地図(県別マップル、スーパーマップル、ツーリングマップル等)に普通に描かれているもので、「実走してへんやん」ということになる。何見て描いたんやろか?県別マップルが新しくなったが、ここは相変わらず普通に通れるような表記である。yahooなどのネット地図では無視されてる。

 


砂利道を進んでいく。路面はましな方か。奥に見える笹薮、抜けられんのかいな。

 


道ねーし・・・終わったぁぁぁ。笹薮に隙間らしいもんは見受けられない。

 


一歩笹薮に入ってみると、以外にも下草はほぼなし。それに道がなんとなくあるような・・・。
でもこの枝を払って進むのは簡便という事で、反対側に回ることにした・・・それが失敗だったな。

 


 というわけで反対側、国道8号の愛知川に架かる「御幸橋」北側に来た。
当該路線は奥にある信号から右折してきて、僅かに国道8号に重用した後、ここを左折する。
卒塔婆が立ってて、この先が県道213号であることを示している。今回の探索区間では唯一、
県道を示すモノだった。ヘキサぐらい立ててもいいのに。なお、軽トラの向こうの建物は吉野家だ。

 


御幸橋の脇にはこの看板。これは県道213号のことではないか。
しかしまぁ、少し北行けば、主要地方道20号があるし、愛知川南岸には県道553号もあるし
そこまで必要だとは思えないけどなぁ。県道553号使っても大した差はないと思うが。

 


そんなわけで県道へ侵入すると、何や幅広いなぁ。

 


細かい砂利が多い舗装路を進むと、工場と桜並木が現れる。

 


工場を過ぎると未舗装になるが、また広い幅になる。
この辺は残土置き場にでもなっているのか、土がいっぱい盛ってある。
マップル見て入り込んだドライバーは引き返すんじゃないか。逆にマップル見て来る人もいるけども。

 


砂利道を走っていく。

 


真っ直ぐ行く道は車止めがある。右は何かの資材置き場へいく道のようだ。
県道213号は車止めのほうがルート。これから堤防の森へ入っていく。

 


左見ても木か川、右は木ばっかり。場所の把握に困る展開。

 


ここを下に行けば、悪路の末に舗装路に脱出出来る。
この分岐があるってことは、ここはまだ県道のようだ。

 


桜の木についてた看板。彦根土木事務所というのは湖東土木事務所の前身だろうか。
ということはここも県道なんだな。

 


ここは何処だかはっきりしない。分岐らしいものは全然なく、この前後にあるんちゃうかぐらいの感じで
撮ったモノだ。何か変な転回スペースのような広がりがあったので、折り返した。こんなことなら頑張って
竹林に突っ込んでいくんだったかなぁと思ったが、もうしんどくて行く気にはなれなかった・・・もう足痛い。

 

最後にこの箇所の地図と写真で、位置を説明する。

↑カーソルオンで県道表示する。
電子国土より転載 (1/2500では 能登川)

 

↑カーソルオンで県道表示する。

 

管内図ではこう描いてある。


湖東土木事務所管内図より転載)

湖東に存在するこの県道、JR琵琶湖線乗る度に気になってた路線であった。
こんな平地であのザマ、なのにマップルに普通に載ってるだけに始末が悪い。
全ては愛知川右岸道路のためか?

 

終了

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