滋賀県道188号線(相谷原杣線)
当該県道は東近江市永源寺町域から日野町へ至る県道であるが、市町境が険道区間である。県別マップルでもかなり細い道で描かれててかなり狭そうな感じを漂わす。


地図リンク

2015/08/部分走破(終点→起点)

 

日野町中之郷地区から県道508号(中里山上日野線)を走ってきた。杣地区にて県道は左折する。地図見たら分かるけど、永源寺町方面へはこの508号使うのが一般的であろう。直進は。この県道より遥かに若い番号の県道が同じく永源寺町へ通じているのだが、山越え区間が恐ろしく狭い道であるため全く無視されている。

 

大将軍神社という気になる名前の神社横を通過。

 

大屋神社参道の手前で2車線が潰えた。険道区間登場か?と思ったが、まだもうちょっと先。

 

田んぼの中を進んでいくと緩〜くカーブ。奥には原地区の集落。こっから見たら当該県道はその集落に入っていくように見えるけど・・・。

 

集落手前で丁字路。案内はないが当該県道は左へ行く。バス折り返し場があり、ここが最奥集落である。

 

曲がった先もまだ広かった。広いけど中央線もないところは何か未成道みたい。

 

森に入る前で広い道は終わり。先は明らかに激細。木陰に半隠れしてる看板があるが、こう描かれてる。雪降っても除雪しねーよという看板もある。

 

一気にこの幅。デリニエータがあるだけましか。

 

高圧鉄塔は並行してるが、普通の電線はない。つまり街灯が無いと言う訳だ。そういう道は夜に走ってみたいな。

 

まだ田んぼがあった。日野町側の険道区間の主な利用者やろな。

 

東近江市の立派な標識。普通なら何も立てないだろうが、そこは腐っても県道というわけだ。

 

東近江市に入ってすぐに丁字路。舗装見たら元は単なる左カーブだったというのが良く分かる。後から出来た右方向は甲津畑地区への近道。この県道よりも広いし走りやすい。

 

長谷川の谷筋を走る。永源寺町域の方は電線が付いてる。高圧鉄塔も相変わらず並走。

 

なぜか登りに。路肩から草がワサワサと。

 

路肩が崩れたらしい。でも土嚢積んだだけで補強は終わり。これがこの県道の重要度やな。

 

いつの間にか田畑と高低差が付いてきてる。険道といえば田んぼと森の境目をぐにゃぐにゃ行く雰囲気だが、ここはちょっと違うようだ。

 

北上してた道がぐーっとカーブして南東方向へ。そこで左から道が合流。下の田んぼから来てる農道だろう。この写真は振り返って撮ってる。赤矢印が当該県道。

 

長谷川の谷から和南川の谷へ移った。遠くに和南の集落が見える。もうすぐ険道区間の終わり。

 

 

下っていくと2本の道が合流(左画像)。そして名称不明橋を渡って未舗装路と合流(右画像)。

 

↑カーソルオンで卒塔婆の画像へ

滋賀県道189号(甲津畑山上線)との交差点で険道区間は終了。赤が当該県道で、青が県道189号。橙○は卒塔婆で、紫○は幅員極小の注意看板。

 

当該県道はココで終わりではなくて永源寺の中心方面へ行くが、現調はココまでとした。ヘキサはなかったけど狭さを堪能できる県道だった。

 

終了

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