大阪府道217号(大野天野線)


その4

 

当該府道はニュータウン内に入ると思いきや、左に曲がってしまう。

 

ニュータウンの外縁部を進むと、西除川の谷に出る。

 

舗装は再びコンクリに戻った。西除川を渡る手前で複数の子供の声が聞こえてきた。川入って遊んでるようだ。

 

欄干(ガードレール)の中程に銘板があった。名前は「大塚橋」という。

 

対岸の丘陵に向かってくねくねしながら登っていく。脱輪注意。

 

振り返ると荘園町のニュータウンが遠くに見えた。

 

 

坂を登り切ったところで丁字路。当該府道はここを右に。

 

 ここには道標が立てられている。右は天野で左が高野だろうか。側面は見てなかったのでよう分からん。天野方面に行きたいなら府道(左)通らんと右の道行った方が速い。狭いけど。

ここより先、府道と天野街道が重なる。

 

春なので道端に花が咲き誇っている。1本ある木も絵になるじゃないの。

 

木々の間を抜ける。この辺、左は堺市で右は河内長野市となっている。

 

 特徴的な三叉路に到着。ここは3市境だ。左が堺市、右手前が河内長野市、右奥が大阪狭山市。天野街道は真っ直ぐ。右から来て奥に行くのが現府道38号(富田林泉大津線)の旧道。まぁ昔からの道の分かれ道ってことだ。で、この三角地帯は穴地蔵というのがある。

 

府道方面(天野街道)を振り返り。シート被せられた廃バスが気になった。

 

 大阪狭山ボーイズというリトルリーグのグラウンド横をくねりながら通過していく。この日練習中だった。大阪狭山市のチームらしいが、グラウンドは堺市にある。

 

グラウンドを過ぎると左側にも民家が。でも右は大阪狭山市で左は堺市というのは変わってない。どう見ても同一集落だがな。

 

 

 坂を下ると丁字路。右から来たのは現府道38号の旧道に当たる道。3市境からここまでの旧道よりは新しい旧道だ。右の青い資源ごみ入れのところに立てられてる道標を見付けた。「右高野山」てのが天野街道。左〜も彫られてたが見てない。

 

 -5-へ