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京都府道490号線(物部西舞鶴線)

2011/08/走行

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終点付近の路線はこんな感じ。今度はここを終点側から辿る。矢印は終点方向を表す。

不通区間の前に、ちょっと香ばしい区間があったのでそちらから。

電子国土より転載
1/25000では 西舞鶴

 国道から不通区間に至るまでに、1つ峠を越える。地形図ではこの峠区間は軽車道表示となっており、相当狭いということなのか・・・あるいはそうでもないのか判断は付かない。まぁ取り合えず、終点の国道から辿っていこう。

 

 
西舞鶴市街から国道175号を西進すると現れる青看。府道490号との交差点だ。しかし、そっち方面には何も書かれていない。険道にはよくあること。

 


曲がった直後は快適な2車線道路。地図通りだ。

 


ヘキサが登場したあたりでギュッと絞られる。正面に見える工場が峠の入口になる。

 

 
1車線となってからもしばらくは舗装しなおされてたが(左画像)、それも終わる。その後はこんな感じ(右画像)で進む。

 


ここが頂上。割と広い切通し。

 


下るとすぐに北近畿タンゴ鉄道の踏切を渡る。踏切を渡れば森から抜ける。

 


田園地帯を走る。すれ違いは難しそう。

 


南側の山裾で、主要地方道66号と合流。信号機はないが、交差点名が付いてる。「城屋北」交差点という。
直進が66号と490号の重用区間で、右折が66号。真壁峠を経て、国道175号に出る。

ちなみに真壁峠への道はというと・・・

通ったことはないけど、今通ってきた490号と同じような道路だろう。何れ通りたい。
ちょっと傾いたヘキサがローカル色を出してていい感じ。

 


重用区間はほんの僅か、またもや信号機の無い「城屋南」交差点で66号と分かれる。
直進が490号で左折が66号だ。

 

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