神奈川県道518号(藤野津久井線)

 ほとんど全線が快適な2車線路(勾配はあるが)だが、峠の頂上でコンクリートいじわるブロックが待ち受ける。東海にある石榑(いしぐれ)峠に比べたらか細いけど存在感がある棒だ。


2006/04/現調

現在地はここ


  旧藤野町内、山中を走る県道517号から分岐する。とはいっても東から来た場合は直進だが・・・。


交差点の傍らには規制予告が立ってる。規制区間はたかだか300mだそうだ。


集落を抜けると12%の勾配が・・・。でもくねくね道は集落内も大差なかった。


12%の勾配を上る。急坂によくあるコンクリート輪っか舗装・・・でも2車線は変わらず。


そんな坂をずっと上っていくと頂上で待ち構えているのがこれ・・・いじわる棒。
棒といってもコンクリートだけど、車には脅威だろうな。
でも、回り見たら広くする余裕はあるんじゃねーの?って思うんだが。


いじわる棒を過ぎたとこ・・・確かに狭いけどな。


山が迫ってきた。小規模崩れもあるが急斜面でもないし、反対側は崖って言うわけでもない。


すぐに周囲が開けていじわる棒登場。


反対側から見る。右側にある空間はかつて通れたんだろうか。


左にもかつて道だった名残がある。


遠巻きに見ると、チョー狭くなっている。


あとは2車線のままずーっと下る。ここの方が狭路区間より急峻な地形だけどなー。


採石場を過ぎたら底だ。この辺だけ相模湖町だった。


道志川を渡って旧津久井町へ、坂を上がると国道413号、県道の終点だ。
以前は藤野町〜相模湖町〜津久井町だったが、今では全線相模原市内となった。


国道413号の橋上より、山をトラヴァースする県道。見えるのは3つ上の写真辺りか。

 

終了

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