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群馬県道71号(高崎神流秩父線)

 


ーその2ー

その2では、藤岡市内の小梨峠入口までを走行。

 


地図1

 小梨峠前後で、地図では県道71号のルートが見えてこない。群馬県藤岡土木事務所管内図を参考にしてルートを描いてみた。もちろん、この通りの線形ではなく、大まかなものである。その2で紹介するのは青○の箇所である。青○を下図で詳しく見てみる。

 


↑カーソルオンで県道71号を表示

地図2(電子国土より転載)
1/25000では 上野吉井

 実線は管内図の通りに道がある区間で、点線は管内図に描いてあるルートがない。点線区間に絡むように道が描いてあるが、それが県道かどうかは不明である。

現在地はこちら


高崎市吉井町から大きく迂回し県道175号を進むと、いきなり県道の番号が変わってて、71号のヘキサがある。これは反対向き(東向き)で撮ってる。

 

 養浩院という寺への入口から東側は2車線改良されてる区間となっている。車で不通区間に行くならここを曲がる必要があるが、とりあえず不通区間の始まりは直進しないと・・・。

 

 地図3
鮎川を渡る橋(上鹿島橋)があるが、そこは県道175号線である。改良もそこまでで、地図3とは若干違う。71号は、橋の直前で曲がる。
赤は71号で、矢印は進行方向を表す。緑は175号で、矢印は終点方向を表す。

 


小さな看板がこの先行き止まりであることを示している。

 


広めの1車線道路は、すぐに川から離れる。

 


山に向かって一直線。

 


最後の民家で舗装は終わり、徒歩道が先に伸びている。とりあえず、この先行けるか見てみることに。

 


土手が石積みだ。玉垣ではないが、いい感じ。

 


山に入っても道は悪くならず、整備されている。こんな感じでヘアピンを繰り返して登っていく。

 


コンクリ舗装もされている。

 


平坦になっているところに出た。この場所も人が生活している区域だ。

 


こんな道であるが、アスファルト舗装されており、歩くには問題ない。やはり県道なのだろうか。

 


廃屋の横を抜けると前方に車道が見えた。養浩院という寺から続く道である。

 

 現在地

車道から見るとこんな風に出てきた。果たしてこれまでの道は、この先の道は県道なのだろうか?

 


道はほぼ平坦に進み、この燈篭のあるところで山の方向に向きを変える。直進もあるが、それはたぶん違う。

 

 
ぐわーって登っていく。道路横の広場が水平なので、その勾配が分かると思う。

 


この地区でもっとも高い位置にある人家まで来た。県道かどうか分からんけど、小梨峠に続く道は右に折れる。

 


急勾配はなくなったけど、きつい坂は続いている。

 


この規格で果たしてどこまで続いているのか、確かめるのは相当しんどいんでここで終わり。

 1/25000地形図見てると、小梨峠越えて、吉井町に続く徒歩道が描かれているが、この規格のまま続いているなら行けそうではあるな。ただし、小梨峠の南側(藤岡市側)は県道かも知れんが、北側(高崎市側)は県道ではないけども。

 

その3