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群馬県道176号(下日野神田線)

   当該路線は、藤岡市南部の神田地区から三名川沿いを行く県道である。鮎川沿いの下日野地区が起点となっているが、起点付近に通行不能区間がある。この通行不能区間に並行?して「二千階段」という観光地があるので、神田側不通区間端点は車があふれる事もある。


2011/05/走行

不通区間はここ


群馬県道13号から当該県道に入る。ずーっと走っていると現れたこの標識。

 


道幅は狭くなり、小刻みなカーブを繰り返し進んでいく。
その途中で、崩れかけた橋を発見。

 


元より渡る気はなかったけども・・・渡れんわなぁ。
川の向こうで何か樹木栽培されてたようだが、もう荒地になってる。

 


ここでヘキサをパチリ。

 


この先2kmまでは行けるようだ。それにしてもこの谷沿いに平地はないなぁ。
もう、二千階段のための県道じゃね?

 


ようやく三名川から離れて山を登る。山の上の方が広いな。

 


高山上組バス停。色々道が分かれているけど、県道は道なりでよい。

 


山の上なのに集落がある。高山集落というようだ。三名川沿いよりよっぽど広々している。

 


駐車している車が増えてきた。ここは二千階段の見晴らし茶屋らしい。

 


ヘキサが立っている。

 


東側の斜面(三名川流域)から、西側の斜面(鮎川流域)に移るところ。茶屋から1段下がったところに駐車場がある。
道路は左右に分かれているが、県道のルートとしては右だ。舗装も未舗装になってしまうが、状態は悪くはない。

 


群馬県藤岡土木事務所の管内図を見ると、この道路が示されたルートと一致しているが、同時に通行不能区間とも一致している。
先ほどの駐車場には、「作業道○○線」←名前忘れた・・・ と書かれた看板が立っており、県道としては管理されていないようだ。

 

 
画像では全然伝わらんけど、もっっっの凄い急勾配なの。自分はこのまま下っていって起点に着いたので、今度はそっから。

 


起点から不通区間に向かっていこう。


県道175号上日野藤岡線が起点。すぐに鮎川を渡る。
二千階段入口の白い看板が目印。やはりこの県道は二千階段のためなのか。でも県道の案内はないけどな。

 


渡ってすぐ2又分岐。もちろん、二千階段の方へ行く。

 


山の斜面を登っていく。斜面には印地の集落があり、この県道はそこへの連絡道路になっている。

 


さっき通った道路を眼下に見る。こんな風にくねくね登っていく。

 


印地集落で、二千階段(かあちゃん茶屋)方面への道が分岐する。
県道は真っ直ぐだが、ここより先は通行不能区間とされているようだ。

 


コンクリ舗装になって、なおも登る。そういえば、県道を示すもんはなかったなぁ。探せばあるんだろうがね。

 


十字路に出た。たぶん左は二千階段方面で、右は鮎川に下っていく。
県道は真っ直ぐだが、実際は作業道○○線となっているのだろう。こっから超急勾配だ。

 


道の状態はなかなか良い。こんな状態で見晴らし茶屋まで行く。
したがって、県道としては不通だが、車は通れる(かなり坂がきついが)道路であった。

まぁ単純計算してみると、急勾配区間がだいたい地図上で500m、標高差が100m程なので、勾配は20%ということになる。
見晴らし茶屋から、下の印地集落まで100m程標高差があるが、4分ほどで着いてしまったくらい、直滑降なのだ。
まぁ県道というか作業道の区間だが、なかなか面白かった。

 

終了

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