福島県道59号(会津若松三島線)

銀山峠西側(松ヶ下側)区間その2




地図はこちら(電子国土より転載)
1/25000では 宮下

現在地はここ

奥に見える斜面から銀山峠に向かう徒歩道(主要地方道59号現道)が分かれるようだが、この時は知らんかったので良く見てない。
まぁでもあの斜面は登れそうだな。

枯れ草に覆われた石の斜面。小さめの石を固めて階段状に配置したもんで、よく見かける。

その徒歩道分岐があるらしい斜面を過ぎると右カーブ。
そして左カーブ。向こうが明るい。いい眺めっぽい。

そういや、何時の間にやらガードロープの支柱がなくなってるなぁ。

谷を挟んでさっき通ってきた道の法面が見える。

ボコボコした道のヘアピンカーブを曲がったところで振り返ると、遠くの山塊まで見通せた。東側にもこんな所あったなぁ。

ヘアピンカーブを曲がった先は切通し。左側の法面にはさっき見た、石を階段状にしたものだ。

若干左カーブ気味。もうそろそろ峠だな。

行止った。おそらく向こう側には徒歩道があると思われるが、ここから行く術はない。

ここにもちゃんと側溝が両側にある。(これは右側の側溝)
行止り手前では木が集まって生長しつつある。何でかな。

振り返って撮る。ここまで1k程あったが、藪化とかはしてなかったので結構楽に来れた。ひょっとして草刈程度の保守はされてんのかもしれんなぁ。東側で出来てた2車線区間の規格で造る予定だったようで、広い道幅が取ってある。この先工事は再開されるのかどうか分からんが、出来たら快適な峠越えになるだろう。

終了

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