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福島県道59号(会津若松三島線)

 銀山峠の道路建設中表示は、昭和63年刊行の地形図「宮下」に出てるもので、その当時に建設中か、放棄されてたという事なので、もう20年は経ってる訳だ。

次に西側(松ヶ下側)から行った


2009/05/現調


地図はこちら(電子国土より転載)
1/25000では 宮下

現在地はここ

柳津町湯八木沢地区にて、県道32号と分かれる。59号はこの先通行不可なので、行き先には集落名が書かれている。

久保田地区にあった県道標識。これしかなかったように思う。

松ヶ下地区の外れにあった林道終点の訪標柱。あんまり詳しくない地図で来ると、コレに惑わされて真っ直ぐ(町道)の方に行ってしまいそう。網図は帰ってきてから気付いたんで、気にしてなかった。

林道区間はこんな感じで、この先にも集落があるので舗装状態もいい。まぁ林道を借り受けてる国道、県道もあるからこのルートは違うとも言えない。

ずーっと上っていくと見えてきましたよ何か。

これが県道の銀山峠西側入口。正直ここに来るまで、この道でええんかいなと思ってた。

入口から見ると、2車線ぐらい幅があるのが分かる。放棄はされてるが、入ってくる車はあるようだ。ガードレールも退かされてる。

少し進んで振り返ってみる。
ちゃんと道の両側には側溝がある。(コレは左側の側溝)
道の崖側にはガードロープの支柱がある。支柱だけある。
車が入って来られるのはここまで。この先はシングルトラックになる。
シングルトラックだが、横に凄い溝が出来てて、走るのが怖い。
出来かけの道が廃れていく感じ。
切通しを抜けると右にカーブ。この先で銀山峠に向かう道と分かれるらしいが。


西側その2