川崎・横浜・鎌倉市内

 もうほとんどが市街地みたいになっているのだが、三浦半島付根部分なんかは起伏の多い地形となっていて、トンネルも多い。鎌倉なんてもう・・・。

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更新したものにはがついています

※川崎市川崎区にJFE海底トンネルがあるが一般車は通れない

二本松トンネル

横浜市道(笹下釜利谷道路)

横浜市磯子区氷取沢町〜金沢区釜利谷町

S50年3月竣工 L=320m(下り)
H11年3月竣工 L=340m(上り) 

  市民の森の端を抜けるトンネル。上には横浜横須賀道路の橋梁がどーんと立っている。

位置
能見台隧道

横浜市道

横浜市金沢区能見台

?年 L=?m

能見台の幹線道路にあるトンネル。ハイキングコースが上を通っている。

位置

柴隧道

横浜市道

横浜市金沢区柴町

?年 L=?m

海の公園近く、小柴通にある小隧道。結構小さいのだが、ここはバスが通る。

位置

杉田隧道(上下線)

横浜市道(環状3号)

横浜市磯子区杉田坪呑〜栗木

S63年3月竣工 L=100m

  笹下釜利谷道路から東へ、国道16号までの区間最初のトンネル。北側には根岸線が並行している。

位置
杉田梅林トンネル(上下線)

横浜市道(環状3号)

横浜市磯子区杉田

?年 L=?m

公団団地から東へ、国道16号まで完成した新しい区間のトンネル

位置

坪呑隧道

横浜市道

横浜市磯子区杉田坪呑

S62年3月竣工 L=75m

公団団地南の公園脇にある、歩道つきの2車線トンネル。

位置

富岡隧道

国道16号

横浜市磯子区富岡東

1976年3月竣工 L=100m(下り)
1963年3月竣工 L=100m(上り) 

上下1車線のトンネル。ココ以南はほとんどが上下分離している。

位置

山手隧道(北行)

横浜市道

横浜市中区石川町〜山手町

未調査 

上下分離のトンネル。南側坑口には古い跨道橋が架かっている。

位置

山手隧道(南行)

横浜市道

横浜市中区石川町〜山手町

未調査 

上下分離のトンネル。こっちの方が新しいようだ。

位置

山口隧道

川崎市道

川崎市麻生区上麻生

1983年5月竣工 L=?

ここも完全にアンダーパス。

位置

よこみねトンネル

川崎市道

川崎市麻生区はるひ野

?年 L=?

区画整理により誕生した街のアクセス路にある。川崎市の端の端だ。

位置

末長トンネル

川崎市道

川崎市高津区末長

1978年3年竣工 L=335m

第3京浜の高架下道路にある。このトンネルで南武沿線道路とJR南武線をくぐる。

位置
横浜CCを潜るトンネル

横浜市道

横浜市保土ヶ谷区今井町

?年 L=?

横浜カントリークラブの敷地(端の端)をくぐる。形的にはボックスカルバート。

位置

高山隧道

横浜市道

横浜市神奈川区羽沢南

?年 L=?

環状2号から住宅地への出入り口にあるトンネル。

位置

大仏隧道・新大仏隧道

主要地方道32号(藤沢鎌倉線)

鎌倉市笛田〜長谷

2009年3月改修 L=129.5m(下り線)

鎌倉大仏の近くにあるトンネル。明治10年ごろに開通、上り線側は昭和32年に開通した。

位置
FISH・ON!王禅寺入口のトンネル

川崎市道

川崎市麻生区王禅寺

?年 L=?

FISH・ON!王禅寺という釣り場の入口にあるトンネルらしきもの。
施設内の案内看板には「トンネル」と書いてあるので・・・。

位置

千歳隧道

私道

鎌倉市XX

大正14年あたり L=86m

 道路マップに普通に描かれていた(現在は描かれてない)が、行ってみるとどうみても個人宅に入っていく感じに。人ん家の前に来たらようやくあった。何と表札つき。
 迫石がある立派な坑口だが、内部は素掘だ。それに低い。

流石に立ち入りすることはしなかった。

※所有者様よりコメントを頂きましたので抜粋して掲載。

 大正14年くらいと先代から聞いています。その後昭和39年に拡幅して、普通乗用車が通行できるようにしましたので、乗用車は通行可能です。昔、何度かTVに出たときに長さを測ってもらうと86mでした。
 生活道路として使っていますが、実際に落石は頻繁にあり落ちた石はトンネルの左右に積み上げています。

確かに見た目より低くはないが、乗用車が通るとは信じられん。

 

汐見台隧道

横浜市道

横浜市磯子区汐見台

S38年5月 L=160m

丘の上の汐見台から下の環状2号にいく道路にある。

位置

深沢隧道

鎌倉市道

鎌倉市笛田

?年 L=?

主32号の近く、湘南モノレール下の道路をくぐるトンネル。

位置

原宿トンネル

国道1号

横浜市戸塚区原宿町

2009年8月 L=?

東海道と環状4号の交点は渋滞ポイントだったので、立体化工事が進められている。09/08/の時点で下り車線が立体化、トンネルとなった。引き続き上り線のトンネルを掘ってる。

位置
みず木隧道

横浜市道

横浜市金沢区みず木町

H2年8月 L=140m

横浜横須賀道路の朝比奈IC近くにある斎場、そのアクセス道路にある。

位置

長谷隧道

鎌倉市道(市役所通り)

鎌倉市常盤〜長谷

S48年3月 L=120m

大船駅方面から続く県道32号より、市役所や鎌倉駅西口にアクセスする道路にある。3つあるうちの1つ。

位置
東川島トンネル

横浜市主要地方道17号(環状2号ランプ部分)

横浜市保土ヶ谷区川島町

?年 L=?

  4車線化時には海側のみだった国道16号とのランプ、そこには「上星川神明通隧道」がある。そして山側にもランプが出来てそこにもトンネルが出来た。それがこのトンネル。海側と違って歩道がないトンネル。

位置
御成隧道

鎌倉市道(市役所通り)

鎌倉市佐助〜御成町

S37年3月 L=?

  鎌倉市役所のすぐ近くにあるトンネル。写真の坑口は迫石とかちょっと凝っているが、市役所側は坑口延長され(10m)、普通の坑口になった。

位置
扇ヶ谷の小トンネル

鎌倉市道

鎌倉市扇ヶ谷

?年 L=?

 扇ヶ谷の一角のどん詰まりにある。奥には数件の住宅しかなく、その住民専用といった感じ。

位置
寿福寺近くの小トンネル

鎌倉市道?

鎌倉市扇ヶ谷

?年 L=?

寿福寺の南にある小さな尾根?のようなものをくぐる、素掘りのトンネル。

位置

下恩田歩道トンネル

県道140号(川崎町田線)

横浜市青葉区しらとり台〜田奈町

2004年3月 L=?

 県道が国道246号をくぐる所は狭いので、歩行者用に新しく道を造った。車道は橋をくぐっているが、こっちはトンネルとなった。

位置
大町の小トンネル

私道

鎌倉市大町

?年 L=?

 鎌倉を囲む山地にある。抜けた先は数件の住宅のみで行き止まり。このトンネルには気になる廃隧道が横にある。
 市役所によると、市道ではないとのことなので、個人所有らしい。

位置
宏和トンネル

横浜市道

横浜市緑区長津田町

?年 L=?

 環状4号と農道みたいな市道が交差するところのある、ただのアンダーパス。 4車線、中央分離帯ありの環状4号が出来て、通り抜けが難しくなるため下を通したのだろう。高さ制限は3.0m。
しかしこれはもう人の名前だろ。ヨミは「ひろかず」か?それとも音読みするのかな?

位置
竜宝寺トンネル

県道402号(阿久和鎌倉線)

鎌倉市植木〜岡本

S45年5月 L=43.7m

 大船駅に程近い鎌倉市内にある上下分離しているトンネル。名前は近くにある寺から取っている。

位置
玉縄トンネル

県道402号(阿久和鎌倉線)

鎌倉市城廻〜植木

S44年3月 L=71.7m(下り)
S43年3月 L=62m(上り)  

竜宝寺トンネルに程近い。近くに学校が3つある。

位置

汐汲坂トンネル

横浜市主要地方道17号(環状2号)

横浜市磯子区森

?年 L=?

環状2号と首都高湾岸線のランプへの入口へ通じる道が出来、これはその途中にある。

位置

相武トンネル

主要地方道23号(原宿六ッ浦線)

横浜市栄区上郷町〜金沢区朝比奈町

?年 L=?

 三浦半島を形成する山の背骨部分を抜けるトンネル。横浜横須賀道路の朝比奈IC近くにある。トンネル中ほどで鎌倉市を経由しているように地図では見える。経由しててもトンネル内なので、管理は県ではなく市である。

位置
新佐助隧道

鎌倉市道(市役所通り)

鎌倉市佐助〜長谷

S50年1月 L=80m

 大船駅方面から続く県道32号より、市役所や鎌倉駅西口にアクセスする道路にある。3つあるうちの真ん中。

位置
浄智寺近くのトンネル

その他の道路

鎌倉市山ノ内

?年 L=?m

 駐車場の奥にある素掘りのトンネル。尾根をはさんで施設があるために開けられている。

位置

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