群馬県道192号(秋畑富岡線)

  起点から市町境の峠が難所である。特に富岡市側が峠区間も長く、コンクリート舗装の急勾配等が続く。そんな道なので交通量はない。


2006/09/走行

ーその1ー

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県道46号(険道でもある)から1.5車線で分岐して始まる。谷沿いに続く集落を過ぎる前に現れる分岐。


曲がると始まる峠区間。道に水が流れ出していた。


峠を上っていく。上にこれから通る道が見える。


いうてもこれまではまだ広かった区間で、ここから完全1車線、舗装状態も良くない。


コンクリート舗装に変わった。でも勾配はそんなにはない。


頂上も近づいた頃、不意に広場が現れる。奥の森に入ると頂上だ。


頂上を過ぎて振り返る。切通しっぽい。


富岡側はとても開けていて道幅も広くなる、コンクリ舗装ではあるけれども。
果樹栽培が行われているようで、なんか険道区間は終わったかのようだ。


ヘキサを過ぎると開けた斜面が終わる。


道幅は狭まり、勾配は急になり、森に入っていく。

その2