この区間は、県道の改良と言うよりも、南北に伸びる緑資源幹線林道の一部として改良されている感じ。広くなって、カーブも少なくなった。しかし、53号も59号も前後は狭く、緑資源幹線林道も通る人や車はほぼ皆無だった。
西から来ると、柳津町と会津美里町の境を越えて、道が広くなると旧道との分岐点。
少し進むと両側から草が迫ってきて、廃道の雰囲気。でも轍があって誰か入って来てるんかいな?
さらに進むと、木が道路を覆おうとしている。轍は消えたが、かろうじて真ん中付近は通れる。
5月だからまだ通れるけど、盛夏の頃はどんな感じになってるのか?
1つ目の谷まで来た。ここらはもうアスファルト見えてない。
倒木によりこの先進むのやめた。夕刻だったし、この先も長そうだし。
反対側、二岐集落から川沿いに進む。
ガードレールもない狭い道が伸びている。
どこまで行けるかと思ってたら、すぐに藪に消えていた。